第10缶

おかげさまで10缶目になりました。

 

もちろんまだまだ駆け出しですが、

 

こんなブログを書かせてもらえる会社に感謝しております。

 

 

くだらない内容かもですが、まあ、新聞の四コマ漫画枠のような感じで

休憩がてら読んで頂けたらと思います。

 

で、せっかく10缶目ということなので、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

叫びます。

 

 

 

恥ずかしげもなく叫びます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はここの会社の人たちがみんな好きだ!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

もっと丁寧な言い方をしなければいけないのですが、

 

魂の叫びなので。

思いをぶちまけたかったので。

 

 

スッキリです。

 

 

 

 

 

次回の叫びは20缶目で。

 

 

 

つづく…

 

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第9缶

小さな電気屋の前にある乾電池の自販機、

 

買ったことがない。

 

きっとこれからも買うことはないでしょう。

 

 

 

 

飲料の自販機も購入したことのない商品があるわけで、

 

 

たとえば「おしるこ」や「甘酒」

 

 

どちらかといえば年配の方が購入している印象。

 

若い子が「あぁ~しるこ飲みてぇ~!」と買っているとこ見たことない。

 

補充をしているとたまに爺ちゃん婆ちゃんが「あたしゃあね、ここでよく甘酒買うんですよ。わざわざスーパーで買って作らなくていいから楽でね」と声かけてくれます。

 

嬉しいですよね。

 

 

だから笑顔で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たくさん飲んで長生きしろよババア!!」

 

 

 

と、毒蝮のように接します。

 

 

 

 

 

 

あと、何か飲みたいけど何が飲みたいかわからない。

そう思いながら自販機前で突っ立っている人もよく見ます。

 

 

先日も婆さんが悩んだ表情で立っていたので、

 

「お婆ちゃん、どうしたんだい?何が飲みたいんだい?甘酒かい?」と

聞いたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「抹茶クリームフラペチーノが飲みたくてね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇよ!!スタバ行けババア!!!!」

つづく…

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第8缶

外自販機の横にある「ゴミ箱」

 

ペットボトルや缶を捨てる為のゴミ箱ですが、

 

たいがい、色んな物を捨てられております。

 

弁当箱や雑誌やスプレー缶、家庭の生ごみなど。

 

特に酷いのは犬のフン。

 

同じ「ペット」だから良いと飼い主は思っているのかもしれませんな。

 

夏なんかは特に臭いがパワーアップします。

 

先日、補充先に到着した時点でそれはもう、ゴミ箱から酷い臭いが

周囲に広がっていました。

こんな臭い今まで体験したことがない。それほど強烈でした。

一体何が入っているんだろう、

 

もしかして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツチノコが死んでるんじゃないだろうか!?

 

 

 

 

私はそう強く思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果、ちょっと大きめなタコでした。

 

 

 

 

でもチラっとしか見ていないので、

もしかしたら、こっちのほうだったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

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デジタルサイネージジャパン2016に出展しました ・・・オフィス自動販売機の日本マシンサービス

6/8~10の三日間、
幕張メッセで開催されたデジタルサイネージジャパン2016に当社は参加し、
「デジタルサイネージ自販機」
「ワンドリンク自販機」
「スマホ自販機」
「防犯カメラ自販機」
を出展しました。

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第7缶

新人が入って来ると研修期間としてしばらくは同乗してルートの作業を

見てもらい基本的な事を教えます。

 

 

 

新人「初めまして。今日から宜しくお願いします。」

 

獅子川「お、よろしく。じゃあ早速出発しよう。」

 

…ブーン

 

獅子川「新人君、運転経験は?」

 

新人「そんなに無いです。フォーミュラレベルぐらいです。」

 

獅子川「そっか。ちょっと意味がわからないけど走れそうだな。今までこういう仕事は?」

 

新人「あ、横乗りのバイトしたことがあります。」

 

獅子川「お!あの助手席に乗って駐禁対策の?で、たまに作業手伝ったりするやつでしょ?いいじゃん!じゃあなんとなくわかるよね?横乗りだもんね!」

 

新人「いや、サイドカーの横です。」

 

獅子川「いや知らんわ!!なんだよ!サイドカーの横乗りのバイトて!!ただ座っとるだけじゃねーか!普通のドライブじゃねーか!」

 

新人「今日はどの辺を回るんですか?」

 

獅子川「え?あぁ、今日はな、初日だし会社周辺を少し回るくらいかな」

 

新人「あ、じゃあスカイツリーも行きますか?!」

 

獅子川「あははは、残念、スカイツリーには設置してないんだ~」

 

新人「じゃあ東京タワーですか?」

 

獅子川「うん、会社周辺だから行かないよね」

 

新人「じゃあ田無タワーも?」

 

獅子川「行かねぇよ!!どこだよそれ!!なんのタワーだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※田無タワー

 

 

 

 

 

 

 

 

獅子川「見たことねぇよ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新人「ちょっと喉渇きました…」

 

獅子川「あぁ、次のロケ先に到着したら自販機たくさんあるからさ、そこで買い…」

 

新人「あ、大丈夫です。後ろに積んでいるのがあるんで。」

 

獅子川「いやいや、これはお客様の…」

 

新人「たくさんあるんで。」

 

獅子川「聞けよ!!!馬鹿かおめーは!!これは商品だろーが!!そんなことより、ほら、到着したぞ。台車出して運ぶの手伝えよ!!」

 

新人「あ、すみません、今朝、予防接種の注射打ったんで激しい運動は…」

 

獅子川「いやもうお前何しにきたんだよ!!もう帰れ!!」

 

新人「え、今日の賃金は?」

 

獅子川「ねーよ!!あるわけねーだろ!!お前よくこの状況で金の話言えたな!怖ぇーよ!」

 

新人「そんな・・・・・・同乗するなら金をくれ!!」

 

獅子川「やかましわ!!!」

 

 

つづく…

 

 

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